ケアデザイン研究所

主任研究員 :

     新田 淳子(作業療法士、ケアデザイナー)

学歴 :

  • 平成8年  : 国立療養所東京病院付属リハビリテーション学院
            作業療法学科卒業・資格取得
  • 平成10年 : 東京大学大学院医学系研究科 修士課程修了(保健学修士)

学位および研究実績 :

  • 保健学修士(平成10年3月、東京大学大学院医学系研究科)
  • 中高年における姿勢調整能力と身体的要因および生活習慣との関係」

著書 :

    (リスクマネジメント・製品安全関係)

  • 作業療法学全書(改定3版)作業療法技術学2「福祉用具の使い方・住環境整備」
    (分担執筆:福祉用具のリスクマネジメント,疾患別福祉用具利用例:認知症)
    協同医書出版社 社団法人日本作業療法士協会監修(木之瀬隆編)2009.4

  • 新介護福祉士養成講座8「生活支援技術Ⅲ」
    (分担執筆:運動機能障害に応じた介護)
    中央法規出版(介護福祉士養成講座編集委員会編)2009.2

  • 「活かそう、福祉用具の『ひやりはっと』」
    中央法規出版、財団法人テクノエイド協会監修(東畠弘子編)2007.10

  • 「高齢者介護施設の褥瘡ケアガイドライン」
    中央法規出版(高齢者施設における褥瘡ケアガイドライン作成委員会編)2007.9

  • 「『ひやりはっと』から学ぶ福祉用具の安全活用法」
    中央法規出版(東畠弘子編)2002.9

    (環境・世代間関係)

  • 「(少子高齢化も安心!)幼老統合ケア」
    黎明書房(多湖光宗:監修、共著)2006

  • 「現代のエスプリ『インタージェネレーションno.444』」障害をもつ高齢者と子どもの
    交流プログラム-作業療法士からみた世代間交流プログラム
    至文堂(草野篤子、秋山博介編)2004

  • 「地域社会と福祉文化」(実践・福祉文化シリーズ第4巻):復興神戸にとっての自然、緑のある暮らし
    明石書店(日本福祉文化学会編、共著)2002

  • 「『老人と子ども』統合ケア」:世代間交流の効果に関するミクロ調査
    中央法規出版(広井良典編、緒方泰子と共著)2000
    (国際長寿センター(主査:千葉大学,広井良典)1999.3「超高齢化社会における
    世代間ケアシステムのありかたについての調査研究」を出版)

    研究報告等 :

    (ケアの質・あり方に関する研究報告)

  • 「環境共生空間およびスピリチュアリティの観点を取り入れた高齢者ケアと地域
    福祉のあり方に関する研究」
    明治安田こころの健康財団(代表:千葉大学 広井良典、共同研究)2004.7

  • Improvement of Self-Esteem for the Elderly with Disabilities in Nursing
    Homes, Atsuko Nitta & Yasuko Ogata, Intercom, International on
    Ageing, October 2003

  • 「自然との関わりを通じたケア<環境と福祉>の統合に関する調査研究」
    国際長寿センター(主査:千葉大学 広井良典)2000.3

    (医療の質・安全に関する研究報告)

  • 高齢者の移動能力支援に関連する福祉機器のニーズ調査(代表:徳島大学 多田
    敏子)
    平成17年度徳島大学JST調査事業報告書 2006.3

  • 「高齢者ケアにおける適切なリスク管理に向けた基礎的研究」
    横浜市立大学創立60周年記念事業「21世紀の安心・安全の医療をめざす研究・
    活動への助成」(代表:千葉大学 緒方泰子) 2005.10

  • 「福祉用具のひやりはっと」-現場における対応と分析の仕組みに関する調査研究-
    (財)テクノエイド協会(代表:東畠弘子) 2005.3

  • 訪問看護評価マニュアル作成事業の研究報告書(代表:鎌田ケイ子)
    日本公衆衛生協会 1997

  • 医療機関の職種文化に関わる調査(代表:東京大学 田村誠)
    病院管理 1999

  • 術後感染が病院の収入および原価に与える影響-胃がん・大腸がん症例を対象
    にして-
    (代表: 東京大学 飯島佐知子)
    病院管理 1998

    連載等 :

  • 「わたしたちはこうしている-褥瘡防止と廃用症候群予防を両立するために、
    立体格子型ジェルパッドを導入して」
    看護学雑誌Vol73.No.3 2009.3

  • 「特集福祉機器の安全性について」(分担執筆:福祉用具の安全性-介護現場
    における取り組み-)
    厚生労働 2009.1

  • 「“遊び”が広げるアクティビティの世界①-リハビリテーションと多世代の
    遊び文化-」(多田千尋氏へのインタビュー)臨床作業療法
    青海社 2008.2

  • 「“遊び”が広げるアクティビティの世界②-「遊びと芸術」は「心の栄養」-」
    (多田千尋氏へのインタビュー)臨床作業療法
    青海社 2008.4

  • 「認知症高齢者の尊厳とシーティング」
    月刊総合ケア 2006,12

  • 「リスクマネジメントのススメ 知りたい『介護現場でのリスクマネジメント』」
    (全3回)
    月刊ケアマネジメント 2005.11~2006.1

  • 「何か変、どこか変-私が感じるケアの姿」(全12回)
    中央法規出版 2002.2~2003.1

  • 「縛らないケア」のためには福祉用具のプロが必要です
    月刊ケアマネジメント 2002.9

    委員会等 :

  • 日本福祉用具・生活支援用具協会,経済産業省
    ベッド用手すりJIS原案委員会(2008年度)(委員長 早稲田大学藤本浩志)

  • 財団法人日本規格協会(委員長 早稲田大学山内繁)
    「体圧分散マットレスJIS原案委員会」(2006年度)

  • 厚生労働科学研究
    高齢者施設における褥瘡予防ガイドライン作成委員会
    (委員長 千葉大学 永野みどり)(2006年度)

  • 独立行政法人福祉医療機構助成
    社団法人日本福祉用具供給協会(委員長 早稲田大学 山内繁)
    「福祉用具事故情報事例情報収集ネットワーク形成事業」(2006年度)

  • 経済産業省委託 中小企業産業技術研究開発
    日本福祉用具・生活支援用具協会(委員長 国際福祉医療大学 田中滋):JIS認証
    制度に関わる福祉用具の企画に関する現況分析調査研究(2004年度)、福祉用具のJIS規格作成指針に関する調査研究事業(2005年度・2006年度)

    学会発表・講演・講習会等 :

    (リスクマネジメント・製品安全関係)

  • 日本シーティングコンサルタント協会(PT・OT対象)
    第8・9回シーティングコンサルタント養成研修(基礎課程)講師
    (「車いす関連のリスクマネジメント」)2008.9~2009.3

  • 国立秩父学園附属保護・指導職員養成所
    研修部第87回指導員・保育士コース講師(「福祉施設の事故をなくすために」)
    2008年10月

  • 日本機会学会ロボティクス・メカトロニクス部門「福祉工学シンポジウム2007」
    (分担報告:「寝たきり高齢者」を起こしてみてわかったこと)2007年10月

  • 「福祉用具標準化入門」(分担講師:“ひやりはっと”事例から見た使用者の
    求める標準化)(福祉用具のJIS作成指針に関する調査研究、人材育成検討分
    科会:代表・国際福祉医療大学田中繁)2006年9月

  • 平成17年度三重県老施協中南勢ブロック研修会講師
    「高齢者ケアにおけるリスクマネジメント-安全なケアのための「ひやりはっと」
    情報の活かし方-」2005年11月

  • 「身体拘束をなくす」ためのチームアプローチとOTの役割-褥瘡防止に向けた良肢位保持とシーティングの取り組みの検討-
    第39回日本作業療法学会・つくばワークショップ 2005

  • 重度痴呆高齢者のQOL向上と福祉用具の活用の検討-選定・適合と職種間アプローチ
  • 国際アルツハイマー病協会第20回国際会議・京都 2004

  • 「縛らない介護」のためにOTができること
    第36回日本作業療法学会・広島 2002

    (環境・世代間関係)

  • 老人と子ども「幼老統合ケア」-「多様な関係性におけるケア」の実践から-
    第40回日本作業療法学会・京都ワークショップ 2006

  • Pilot program theme: Intergenerational Programs with accordance to
    Cultural Inheritance(IPCI)
    The reaction and behavior of high school students in a nursing home
    care environment-
    世代間交流国際フォーラムワークショップ 2006

  • Clarification of the Functions Required on Walking-support Devices for
    the Elderly at-Home Whose Care Need Levels are Low
    (Chief Researcher: Toshiko Tada)
    The 2nd International Conference for Universal Design in Kyoto, 2006

  • Intergenerational Shared-Site Program in Japan
    Reciprocity between Altzheimer’s Patients and Children
    (Chief Researcher: Mitsumune Tago)
    The Generation United 13th International Conference
    Workshop Session: Evidence of Success, Assessment of Shared Site
    Programs in Both the United States and Japan, 2005

  • 世代間交流プログラムに長期間参加した小学生の高齢者観-介護老人福祉施設
    との継続的な交流のもたらす意義-
    日本看護福祉学会 2004

  • Improvement of Self-Esteem and Social Participation for Elderly
    People with Disabilities in Nursing Homes: Long-Term Trial of
    Intergenerational Programs in an Institute in Japan
    The 7th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology, 2003

  • 公共交通機関におけるユニバーサルデザインと作業療法士の視点-横浜市女性
    市民アドバイザーグループによるまちづくり提案から-
    第37回日本作業療法学会・福岡 2003

  • Improvement of Self-Esteem in Ageing with Disabilities in Nursing
    Homes -Long-Term Trial of Intergenerational Programs in Japan-
    International Federation on Ageing 6th Global Conference, 2002

  • Design Proposal for a New Type of Railway Carriage by the Women
    Citizen's Advisor Group in Yokohama
    International Federation on Ageing 6th Global Conference, 2002



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